理性の境界

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理系大学生の作者のオナ禁活動の報告と、自己啓発について語るブログです。完全に趣味のTYPE-MOONについて触れるかもしれません。

理性の境界

理想の探求、人生はかくあるべし

親の影響って大きいと思う

こんにちは。

昨日同窓会の三次会でカラオケに行ったときに考えていたことがまとまってきたので、アウトプットしてみます。

 

会場に行って思ったのが、慣れている人はああいった場に圧倒的になれているということ。

異性への話しかけ方、過ごし方など。

慣れている人と、不慣れな僕との間では大きく異なっています。

 

 

きっと、生まれた直後くらいであれば大きな差はなかったと思います。

 

でも、幼少期からパリピな場に多く足を運んだ人はなれやすいでしょう。

小さい子供が自分からそういった場に行くことはないでしょうから、やはり親の影響というのはかなり大きいと思います。

それだけでなく、幼少期から色々な種類の人と関わればコミュ力は上がっていきやすいでしょう。

 

勿論パリピな場で楽しそうにふるまうだけが人生ではないと思います。

それぞれが、それぞれの人生で培った自分という武器を研いで、自分の理想を果たせばいいと思います。

 

ただ、パリピな場になれるという挑戦は続けてみようと思います!

童貞卒業は彼女と共にする。という決意

こんばんは、タイチャーです。

今日は僕の住む地域で成人式があったり、中学の同窓会があったりとにぎやかな一日となりました。

そして、僕が「童貞卒業は、彼女を作って共にしよう」と決意した日となりました。

今日の記事は過去一番かっこ悪いと思います。

 

今日の流れ

日中:成人式参加

夕方:中学の同窓会

夜:同窓会で会ったメンツと二次会

深夜:三次会(カラオケ)

深夜:怪しいマッサージ店に行く

 

詳細

今日の二次会までは、かなりいい具合に進みました。

同窓会では、すごくきれいになった女子たちにびっくりしていました (笑)

あんまり話かけられなかったことには悔いが残りますね。

レベル的にも同じくらいの人たち男子5人で二次会を某居酒屋チェーンで開催して、恋愛話とかをしていました。

特につらかったのは、三次会のカラオケ。

何故か、それは完全にスクールカースト上位の楽しみの場となってしまったから(僕は昔から下)。

勿論、色々と話しかけてみたのですが、成果は芳しくなく。

居づらくなって、0時過ぎに退散することにしました。

やっぱり彼らは小さいころから、そういう場を僕よりも多く経験してきているのでしょう。

 

その後、向かってしまったのが、街中で怪しい看板を出しているマッサージ屋さん。

色々とムラムラしてしまっていた僕は、一人で前々から気になっていた怪しいお店に向かってしまったのです。

8000円を払い、中国人女性から際どいマッサージを受けたところまではよかった(?)のです。

ただ、最終的に自分の手で射精を強いられ、達した後はものすごくむなしい気持ち。とんでもない賢者モードに入りました。

「自分は何故、成人式の日にこんな場所にいるのだろう」

「なんで、自分の手で怪しい店でフィニッシュを迎えたのだろう」

「もしかしてこの店は、彼女たちの家兼店なのではにだろうか」

などなど。

今までのどのオナニーよりもむなしい気持ちになっていました。

 

告白

その後、虚しさを埋めるためにストロングゼロを買って、家に帰ってワインを飲みながら記事を書いています。

 

今日の体験で感じたのは2つです。

・自分も飲み会で楽しめるアゲアゲの人間になりたい

・童貞卒業は彼女としたい

以上です。

 

一つ目は言わずもがなですね。

集団から求められて、自分も盛り上がれる人間になりたいです。

 

そして2つ目。

正直これまでも、童貞を出会い系の割り切りの人、高級風俗で卒業しようと思った時期もあります。

でも、そうすると今怪しいマッサージ店で感じた以上のむなしさが襲ってくることが容易に想像できます。

だったら、僕は遠回りでも自分の人間力を高めて、愛する彼女をつくって。

その人とと卒業したいと強く感じました。

 

 

酔いながらの文章なので読みづらかったりするかもしれませんが、僕の気持ちは変わりません。

今日の体験は、この決意(童貞は彼女と卒業する)をするためにあったのだと思います。

 

つたない僕ですが、これからも応援していただけると幸いです。

 

 

 

 

言葉にできない。表現しきれない。語彙力が足りないいいいい映画。

こんばんは、タイトルからわかるようにかなり心が興奮して仕方ないタイチャーです。

やばいです。まじでやばい(語彙力不足)

 

www.fate-sn.com

何がヤバイのかというと、映画Fate stay night Heaven's feel Ⅱlost butterflyを観てきたんです。

本当は長いシナリオを2時間に凝縮したから、監督を始め製作スタッフの皆さんの愛が溢れんばかりに詰まっていたから。映画はありえないほどの情報量が詰め込まれてました。

見終わったら、ふー。と息を吐くのがやっとでした。

もう、本当に一言「すばらしい。その素晴らしさを言葉にし切れない」という感じです。

 

原作の奈須きのこさんが描き出した世界を、ufotableのスタッフの皆さん、声優の皆さんが愛をもって作られたことがすごくよくわかります。

ほんとに、きのこさん大好き。彼のような作品を僕も創りたいなってすごく思いました。

ただのオタクブログになっちゃってますね 笑

しかも表現力が足りていないですが、お許しを。それだけにインパクトの大きい映画だったのです。

 

でも、色々と溢れるものがあるのでここに書きます。

今後視聴予定の人もいるかもしれないので、色反転で書きます。

以下感想

 

すごく印象的なのはやっぱり、桜と士郎の関係性。アーチャーの行動・言動。図書館のシーンで見せた慎二の葛藤。イリヤの存在。ファンシーなシーン。最終章が来年の春に公開する。

 

〇士郎と桜

この二人を見てるとベストカップル賞をあげたくて仕方がない。

辛い過去を持つ桜が見つけた士郎という希望。でもそれが同時に自分にとっての聖域、神聖な場所だから穢れた自分では触れてはいけない。でも、触れたい、つながりたいという葛藤。

ものすごく心動かされました。

それに、劇場公開ということもあって描写がエロい。ゲームは18禁版と全年齢版と2種類あって、その18禁版準拠で二人の情事を描いている。だからこそ、2人の結びつきが強く伝えられる。桜が吸血するシーンの糸引くよだれの描写とかもめっちゃエロかったです。

でも、そこに尊いものがあるから単なるエロではない。というある種の芸術・・・?

 

こういう創作のカップルにものすごく影響されてしまうのが自分が彼女をつくるのに積極的になれない一因カナとも思うのです。

「士郎と桜の2人のように分かり合う人がいるのでは」「彼女をつくろうとして作るのは不順なのでは」と。

難しいですね。

 

〇アーチャーの行動・言動

f:id:typearcher:20170425222915j:plain(ニコ動より)

僕が大好きなアーチャー。

前ルートunlimited blade worksでは士郎を殺すことを目的にしていたアーチャーだけど、HFでは事態の解決のために全力を尽くす。

真アサシンに狙われた士郎とイリヤを守るために攻撃を仕掛けるシーンや、爆風から守った後にイリヤをそっと地面に下すところ。

気を失っている凜の髪をなでて、「達者でな遠坂」と言葉をかけるシーン。

どれも最高。

その中でも一番、印象的なのが真アサシンに対して「私もまっとうな英霊ではない」と告げるシーン。

彼の過去を考えると、確かに他の英霊とは出自が全く異なります。でも、それでも彼は彼の正義を貫いて、大勢の人を救った。だったら、出自なんて関係ない。その過程で抑止力と契約しただけ。

アーチャーだって、最高の英霊なんだよ!!

 

それに、アーチャーが士郎に腕を移植するシーン。その直前にライダーと交わす会話がかなり好きです。

短い中にそれぞれの価値観の軸が見えるという。

映画ではカットされていましたが、イリヤのもとにアーチャーの魂が回収された後のイリヤのセリフがすごく好きです。それに言峰が士郎にかける言葉たち。

 

〇図書館のシーンの慎二

強化した本を服の中に仕込んでライダーからの打撃を防いだシーン。

慎二「お前も魔術を・・・!」

間桐の後継者なのに、魔術回路をもたず魔術を宿せなかった慎二。

しかも、遠坂家から養子としてやってきた桜に間桐家の政党後継者という肩書をとられた慎二。

それまで魔術とかに関わらず士郎と友人として付き合っていた慎二が、その士郎が魔術を行使するのを見るのは身を焦がすような嫉妬にかられたと思います。

そのシーンが終わるまで、自分が指を強く組んでいることに全然気が付かなかったです。

 

イリヤ

このHFでは士郎の義姉として振舞うことが多いイリヤ

特にハッピーエンドに向かう際、大聖杯を前に第三魔法を発動させるシーンは涙なしでは見れないです。

イリヤの「姉は弟を守るものなんだから」というセリフと、流れるイリヤを象徴するbgmの「ローレライ」。

そのローレライが(たしか)最初に流れるのは、士郎とイリヤが公園か何かで話をするシーン。

そのシーンがカットされてしまっていたのです(ローレライを謳っているシーンはあったんですけどね)。

 

桜が教会から抜け出し、冬木の管理者として始末をしようとする凜より先に士郎が見つけないといけないシーン。

あそこで出会うイリヤ

イリヤの中には「10年前に衛宮切嗣イリヤとアイリを捨て、自分の正義(10を救うために1を殺す。たとえその1が大切なものであったとしても)を貫いた切嗣と同じ道を士郎が歩むのを止めようとしているのをみて応援したい気持ち」があったのだと思います。

でも、士郎は桜の味方になるという選択が正しいのか自信をもてないでいる。

それを全肯定するのはイリヤにしかできない。

イリヤが幸せになるルートが観たいいいい。

 

〇ファンシーなシーン

物語中盤ごろ急に始まる、どこか冬木市の町並みに似た不思議の国のアリスのようなファンシーな世界観。

原作だとひたすら不穏さだけだったシーンを、フワフワと現実感のないような描写で描いて、一気に現実のシーンに引きもどして観客に衝撃を与える描写すごかった。

しかも、桜が楽し気に口にしているのは(多分)原作で地の文として載っていたこと。

まさかホラーシーンをあそこまで楽し気な表現で描くことができるとは。

製作スタッフの皆さんに脱帽です。

 

〇最終章が来年の”春”に公開するということ

ものすごい納得感があります。

きっと、ノーマルエンドではなくハッピーエンドで終わらせるのでしょう。

原作のハッピーエンドは、桜・士郎・凛・ライダーの4人でお花見に行くシーンで終わるのでそれを追体験させてくれるのでしょう。

聖杯戦争は冬の2月に開催されていて、1,2章の映画も冬に公開する。

幸せなハッピーエンドを、春に公開する。最高オブ最高。

 

最終章公開後には、映像特典としてノーマルエンドとスパークライナーハイエンドをお願いしたいです。

特に、スパークライナーハイはアーチャーの能力を部分的に使える士郎が黒セイバーと一騎打ちをする物語。映像的にも映えるし、これまで2ルートを共にしたセイバーとのお別れに欲しいです。

 

 

以上が溢れんばかりの感想の一部です。たぶん、一緒に盛り上がれる人と話をしたらさらに尊いってなると思います 笑

ただのオタクブログ(ただし表現力はない)でした 笑

色々な作品、ルートを知るたびに面白さが増すのがtypemoon作品のいいところ。

これからもドンドン世界を広げていってほしいです。

 

 

映画は後2回くらいは行くと思います 

音楽で背筋が震えた話

今更ながら新年あけましておめでとうございます。

2019年もタイチャーをよろしくお願いします!

 

今日は感動したことの感想をシェアしてみようかと思います。

 

Aimer(エメ)さんの新曲「I beg you」がめっちゃ素晴らしいです。

MV:

www.youtube.com

この曲は1月12日に公開する映画「Fate/ stay night Heaven’s feel Ⅱ.lost butterfly」の主題歌として、ヒロインをモデルに作曲された物です。

映画PV:

www.youtube.com

 

Fateシリーズが大好きな僕は、amazonで配信開始になった今日さっそくダウンロードして視聴したのですが、素晴らしすぎて、背筋が震えるし、(電車内なのに)涙が出そうになっていました。

 

何が素晴らしいのかと言えば、

・曲全体を通して、不穏な空気が漂い、徐々に激しいビートに移行していくことで「なんとなく不穏」という雰囲気で終わった前章から続く物語が一気に危険なものに転がり落ちていくことを予感させるから。

・歌詞でヒロインの間桐桜が隠し持っていた危険性とか、異質な感じを幻想的な表現で描いているから

・それでいて、厳しい過去を持つ女性が望む一縷の幸せとか、切実な思いが溢れてきていたから。

 

とにかくすごかったです。

普段はあんまり、こういう感想とかをブログに載せたりはしてきていなかったのですが、今後は感動した物とかがあったら色々と発信していこうと思います!

 

クリスマスはバイトだった話

こんばんは、タイチャーです。

皆さんはクリスマス2日間をどのように過ごしましたか?

僕はバイトでした・・・。

 

僕のバイト先はデートスポットです。

カップルが来るわ、来るわ。

 

ただ、変な嫉妬心などはわかなかったです。例え彼女がいなくとも。

 

一方で普段なら絶対にしないサンタコスプレをしたのは、結構成長ポイントだったと思います 笑

 

クリスマスは過ぎてしまいましたが明後日、デートの約束があります。

4回目のデートで、場所はその女の子の自宅。

 

これは、ワンチャンあるのではと期待してしまう童貞タイチャーです。

正直ムラムラはしていますが、何とか乗り越えて、新しい自分になりたいですね。

頑張ります。

僕がやりたかったのは、楽しいこと

改名

こんばんは、typearcherです。

突然ですが、これからは名前を変えようと思います。

試行錯誤中ですが、一旦はタイチャーでお願いします!(タイプアーチャーを略しただけ)

これというのも、このブログを読んでくださる方との心の距離を縮められたらいいな、そのためにも呼びやすい名前にしよう!という発想です。

本題

ちょっと、本題からそれてしまいました。

そう、今日は僕が本当にやりたかったことについてです。

昨日僕は「考えるだけで行動をしていない自分から脱皮したい」という趣旨の投稿をしました。

そして、今まで行動できていなかった理由を考えて、出た結論は

自分が心踊ることじゃないから行動できていないのではないか

というものです。

この考えに至った理由は2つあります。

 

1.I shouldで生きていたから

これまで、そして大学入学後以降は特に「自分はこれをしないといけない」という発想にとらわれて、ひたすらにストイックに過ごしてきていました。

何故なら、それしか自分がかっこよくなる道はないと思っていたから。

じゃあ、どんなことをしていたのか

・深い動機もなく、長期のオナ禁をしようとする

・とりあえず食事制限をしてみようとする

・とりあえず難しい本とか読んでみようとする

 

これらのこと、全く続きませんでした! 笑

そりゃそうです。本当はやりたくないのだもの。

 

そんな自分だったから、遊んじゃないけない。ストイックでいないと。

そんな風に考え続けていました。

 

一方で自分が行動力高く何かを達成できているときは、自分が本当にやりたい、達成したいということに向けての行動をしていた時だという事に気が付きました(例えば高校受験)。

 

2.自分に余裕がなかったから

以前メンターの方に言われたのですが

「べき思考で生きている人は、自分に余裕がなくなる。そうすると、他人にも厳しくなる」

自分はずっと(必要以上に)ストイックになろうとしていました。

だから、全然遊んでこなかったです。

そして、周りやそれ以外で遊んでいる同年代を見て、嫌悪感のようなものを正直感じていました。

彼らのもつ、遊びへの自由や、楽しそうな姿に嫉妬をして。

 

そんな姿を見て

「遊んでいて楽しいのは今の内。彼らが遊んでいる間に自分は力をつけて、将来見返してやろう」と考え、よりストイックな道を進もうとする。

そして、そんな彼らをうらやみ、目的もなくストイックな道を進もうとする。

完全な悪循環。

 

気が付いたキッカケ

昨日は朝帰りをしました。とあるグループの人たちと忘年会をやって、終電を逃し、オケオールをして、始発で帰る。ちなみにその日は午後から別の友達とビリヤードをして遊んでました。

 

そんなことをしている姿は、無駄にストイックだった自分が忌避していた大学生の姿。

でも、実際にやってみると本当に楽しかったです 笑。

この楽しさに嫉妬してたんですね。

 

これからどうする?

遊ぶ!!

その一言に尽きます。

遊んでみましょう。

「遊んで余裕を持つことで行動力を上げるため」

みたいな難しい理由はおいておいて。遊びたいから遊ぶ。

 

そう。変にストイックに偏っていたんだから、今度はトコトン気の向くままに遊んでみてもいいんじゃないですか。

そして、自分はどのくらいストイックにして、どのくらい遊んで休めばいいのかを明らかにする。

 

それが、ストイックに生きようとしてえようとしていた「かっこいい自分」への道だと思うのです。

「何者」から自分へ

こんばんは、お久しぶりですtypearcherです。

今日は映画「何者」を見てみました。就活を題材にした映画で、今の自分も少し就活を始めているので刺激があるかもと思って見てみました。

 

朝井リョウ直木賞を受賞し、大きな話題を呼んだ原作の映画化作品。ひとつの部屋に集まった5人の男女。大学の演劇サークルに全力投球していた拓人。拓人がずっと前から片想いをしている瑞月。瑞月の元カレで、拓人とルームシェアをしている光太郎。拓人たちの部屋の上に住んでいる、瑞月の友達の理香。就活はしないと宣言する、理香と同棲中の隆良。理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる5人。それぞれが抱く思いが複雑に交錯し、徐々に人間関係が変化していく。「私、内定もらった…。」やがて「裏切り者」が現れたとき、これまで抑えられていた妬み、本音が露になっていく。人として誰が一番価値があるのか? そして自分はいったい「何者」なのか?(C)2016映画「何者」製作委員会

 (Amazon動画紹介より引用)

(以下、ネタバレなど含みます)

 

 

見ている途中は、登場人物たちの人間関係がすさんでいくように見える様を見て、心苦しく感じていました。

ただ、見終わって感じたのは「自分もこの主人公タクトと同じ感じだ」という気まずさが一番です。今もそのきまずさを抱えながらキーを叩いています。

作中では、主人公タクトを中心に登場人物のツイートが何度か出てます。

そして、後半に明かされるタクトの裏垢の存在。

表のアカウントでは就活について自分なりの考えを明らかにするツイートを、裏のアカウントでは就活対策本部のみんなを観察し、嘲笑するようなツイートを繰り返していたのです。

その後タクトは、自分が避けていた事柄と向き合ってみて、それまでの自分を殺し続けるような就活を止めて、「何者」から「タクト」という自分の就活へ一歩踏み出していきました。

 

僕が気まずさを感じたのは、タクトの裏垢のこと。

何故なら、今の僕もまさに似たような節があるからです。

例えば、

自分は何をしたいのかわからず、意味のある行動をできていないのに、周りを馬鹿にすることを考えたり。

すごく目をそらしていることがあったり。

自分はきっと何かすごい人物だ、と妄想しながら生活をしていたり。

周りを小ばかにして生きていたり。

 

苦しくて仕方がなかったです。

 

すがすがしく、次の一歩を踏み出すには捨てないといけないと思います。

「自分を見るゆがんだ視点を」

勿論。健全な自尊心や自己愛はすごく必要なものだと思います。

でも、今僕が持っている、能力もないのに固辞し続ける虚栄心は色々なものを阻んでしまうと思うのです。

例えば

「何もしていないけど、きっと自分はすごい奴で、なんだかんだで上手くいく。」

「自分はこういうものを持っているから(知っているから)、周りよりもすごい」

という考え。

なんとか自分を凄い奴だと思い込もうとしていました。

 

告白すれば、こういうマインドが僕の基本マインドでした。

でもそれもここらでおいていきたいですね。

 

置いて行って、

等身大の自分を愛せるようになりたいです。

 

そのためにも、行動することをバンバンやっていきたいです。

だって、今までの僕は

「先に○○を考えてから」

「これをやるのは今じゃなくてもいいかな」

「それはばかっぽい」

「まぁいっか」

「これをやったら相手から○○と思われそう」

「これをやっているのを観られたら、周りから○○と思われそう」

「今これをできなくても、自分自身が否定されるわけじゃないし」

などの言い訳ばっかりをする、頭でっかちだったからです。

 

これまでを振り返ると特に、「考えること」に対して過剰に自信をもっていたなと思います。

例えば、

・中高で、数学は公式だけ覚え解けばテスト中に考えられるでしょ(実際はできない)

インターンのチームの仕事が上手くいっていないときに、アンケートとかではなく、作戦会議をやりたがる

インターンのJOB中など、終わり1時間でロジックは通せるでしょと考える(実際は全然足りない)

などなど、自信過剰の頭でっかちエピソードも沢山あります 笑

 

だからこそ、この頭でっかちを卒業して、行動に移せるようになった時、自己認知とかが大きく変わると思うのです。