理性の境界

理性の境界

理系大学生の作者のオナ禁活動の報告と、自己啓発について語るブログです。完全に趣味のTYPE-MOONについて触れるかもしれません。

理性の境界

理想の探求、人生はかくあるべし

【日記】旅へのあこがれ

こんばんは、typearcherです。

今僕は猛烈に”旅”に出たいと思っています。

旅を求める理由

♪僕が旅に出る理由は大体100個・・・

もないです(くるり、ハイウェイ)。

3つです。

1.自分ひとりで生きられるようになるため

先日アジア某国で参加したプログラムで出会った方に

「お前は旅に出ろ」

と勧められました。一人海外に行き、思いっきり迷い。困難に直面する。

それを乗り越えた時、僕は自分ひとりで自分の人生を進む判断をできるようになるそうです。

自分ひとりでも生きられるようにすることは以前から心の奥で望んでいたことなので、そのための道筋を示していただいたのでそれを活かしていこうと思います。(自分で見定められなかったのは残念ですが)

 

2.自分の進路に悩んでいるから

僕は高校からずっと理系の道を歩んでいます。しかし、前述のプログラム参加後、その自覚もゆらいでいます。

端的に言って、理系の話題に以前ほどの興味を持てないようになったのです。

自分が進むべきは本当にこの道なのかそれに確信をもってYESと答えられないです。

思考放棄なのかもしれませんが、旅に出て普段得られない強烈な刺激を受けてみたい。そう思うのです。

 

3.趣味(イギリス限定)

皆さんご存知(?)のように、僕は型月ファンです。

型月作品の多くにイギリスが絡んでいます。

魔術の総本山があったり、セイバー(アーサー王)が活躍した地であったり。

やっぱり一型月ファンとして彼の国に赴き、アーサー王の墓(と言われている場所)には足を運んでみたいと思うのです。

 

 

旅に出るために

いくら困難を求めているといっても、ある程度の安心は欲しいです。(それに資金繰りもしないとです)

暫くの間は旅に関する本を読み、期待を募らせつつ、見識を深めようと思います。

 

皆さんも旅、出てみませんか?

【日記】リセットについて

こんばんは。自分を律しきれなかったtypearcherです。

今回のことを反省し、1か月以上のより長期のオナ禁を継続するにはどうすればよいのかを考えたので記事にしました。

これまでのリセット法

最初に、これまで僕がどのような順番でリセットに至ったのかご紹介します。

オナ禁を1か月継続中)ムラムラする

数日間耐える(この間に頭の中、目線の先はエロばかり)

もうだめだ、とエロ禁を解除してリセット

続けてオカズ無でリセット

オナ禁

 

何故これだと上手くいかなかったのか

答えは明確です。僕が”エロ”の依存から逃れ切れていなかったからです。

今の僕の脳はこのようになっているのでしょう
オナ禁中だけどムラムラした。エロを見ればオナニーに誘導できるからスッキリできる。

 

このような思考回路になった原因は上記のリセット方法にあると考えられます。

今の僕は以下のように条件付けされていると言えるでしょう

ムラムラすれば、エロを見て(快楽)オナニーができる(快楽)
(ムラムラの状態では、エロとオナニーという2つの快感を得られる)

 

この状態から脱するために

・そもそものエロ禁を徹底する(”アウト”のラインを引き上げる)

オナ禁で得られる性エネルギーを転用する先を明確にし、実行する

・もし、ムラムラに耐えきれずリセットをするとしてもエロ情報を見たり、検索しない
 でオカズ無しリセットをする

これからもめげずに禁欲を続けていきます。

【日記】その他禁欲について(砂糖)

こんばんは。typearcherです。

先ほどまでの僕は猛烈に悩んでいました。何に悩んでいたのかと言えば、

「砂糖を摂るか、摂らないか」

砂糖について

健康的な生活に興味を持つ人ならきっと一度は白砂糖が健康に与える影響について聞いたことはあるでしょう。

白砂糖を摂ることによる弊害として

  • 精神的に不安定になる
  • 集中力の欠如
  • 依存性がある

などが挙げられます。

砂糖を避けるために身の回りの製品を見渡すと砂糖を含んでいない製品の少なさに驚きます。それほどまでに砂糖に侵された現代社会の中、砂糖の害から解放された存在になれたら他の人と差をつけられますよね。

1週間の砂糖禁

その砂糖を摂取しないように心がける生活はこれまでもちょくちょくしていました。しかし、先日のアジア某国2週間滞在を境に大きく崩れていました。

現地ではストレスが多いことを言い訳に日々砂糖を摂取していました。

その状態から脱却しようと、ここ1週間がんばっていました。

そう、過去形。負けてしまったのです。

砂糖を前にして

ただの言い訳の列挙になってしまうため、詳細は省きます。

しかし、興味深いことに気が付いたのでそのことをシェアします。

お菓子を食べるか食べないかを葛藤がどこかでしたものによく似ていたのです。

 

 

そう、オナ禁をリセットする直前の葛藤に似ていたのです。

オナ禁が上手くいけば禁欲は終わりなのか。答えはNo。次の禁欲対象が待っています。

 

僕は禁欲的な生活を続けようと思う、自分の人生をよりよくするために。

【オナ禁のコツ】エロ禁の徹底&帰国報告

こんばんは、お久しぶりです。typearcher帰国いたしました!
※実際は数日前には帰国していました

きっと、現地滞在中にもブログ執筆の時間ぐらいあるだろう。と高をくくっていましたが、実際はそのような時間は存在しませんでした。朝からミーティング、夜は1時過ぎにシャワーも浴びずにベッドに倒れ込む2週間でした。

そこでの経験は追々記事にもしていくつもりです。

今日は、オナ禁者にとって常識となっている「エロ禁」について現地での経験を踏まえて触れてみます。

濃密な禁欲的2週間

前述のように、現地での生活は非常に禁欲的でした。なぜって、エロに触れる環境・時間がなかったからです。息子が元気になることすら稀でした。

しかし、3種類の状況下でムラムラを覚えていました。

1.型月ファンのまとめサイトを見た時

ごくまれに自由な時間が取れた時に、日本にいるとき毎日のように見ていたまとめサイトに足を運んでいました。そのサイトには各種掲示板のまとめ記事のほかに、twitterに投稿されたファンアート(直接的なエロは含まない)の紹介がなされています。

そのサイトでいくつかの記事を見ているうちに、ムラムラに似たものがわいてきました。そう、出国前までエロに値しない「セーフ」とみなしていた画像類(例えば、fateキャラの水着ファンアートなど)もムラムラにつながり得る「アウト」にあたると気が付いた瞬間です。

2.twitterのタイムラインを見た時

また、一見エロ要素が見当たらないtwitterのタイムラインを見た後にもムラムラに似た感覚が起こっていました。これは、これまでtwitterで「アウト」な画像を見ていたが故の条件反射なのではないかと考えています。

3.参加者で海に行った時

ここ5年以上海に行っておらず、リアルな異性の水着を見慣れていなかった僕には厳しい環境でした()。

f:id:typearcher:20170905204457j:plain

今回のことから、直接的なエロだけでなく、それに近しい・もしくはつながる状況ですらリセットにつながる可能性があると気が付きました。

 

オナ禁日数が伸び悩んでいる皆さん、

「これはエロ画像(AV)じゃないから」

と言い訳をして本気のエロ禁から逃げていませんか。

本気の結果を目指すなら本気の過程から。

 

一緒に、さらなる高みを目指しましょう!

【日記】一人で海外に出てみて思ったこと

こんにちは。Typearcherです。

今記事を書いている僕は一人アジア某国に向かう飛行機の途上にいます。

今回の渡航目的は簡単に言えば海外インターンシップです。

 

まだ本格的な活動を始めていませんが、某国へ向かう途上まで充分に多くの学びを得たように感じています。そのことをシェアする記事作成を試みます。

 

1.英語は必要

日本の日常を漫然と過ごしていると実感する機会は少ないと思うのですが、渡航の準備をしている際や日本を飛び立ってからこれからの時代に英語は必須スキルだと感じました。

渡航の準備をする際の買い物を渋谷でしました。普段はあまり歩かない渋谷の街。見渡してみるとあたりには外国人観光客の姿が多く見られます。そのため、渋谷の店舗に入ると中にも外国人観光客がたくさんいます。

僕が雑貨屋のレジに通路確保のために少し前のお客さんと距離を開けて並んでいる際、(おそらく)中国からの観光客がその空間に入ってきました。その時急いでいるわけでもなかったし、言う勇気もなかったので何もアクションを起こさずにいたのですが、すかさず店員さんが飛んできて「Please stand behind the costumer」と対応してくれたのです。

その姿はかっこいいの一言に尽きます。

2020年には東京オリンピックもあり、さらなる外国人の来日が増えると予想される中、彼らと対等に話すため(今回のような場合や、ビジネス含め)日本国内でも英語が必要になってくるでしょう。

 

目的地に行くため、お隣韓国を経由しました。日本から韓国に行く便の中や、韓国の空港内には日本が溢れており、日本語での放送もなされていました。

しかし、いざ目的地に行く便に乗り込んだところ、周りは韓国の方がほとんどで、機内のアナウンスから日本語が消えました。朝鮮語を勉強していない僕が積極的に頼ることができるコミュニケーション手段は英語のみです。

その英語が全く使えないようでは、潤滑な旅になりません。

 

2.英語は簡単でもいい

前項で英語の必要性を言及しましたが、その英語は複雑でない、簡単なものでもよいのです。

こちらが伝えようとする意志さえ見せれば向こうも聞き取る姿勢を取ってくれます。たとえ中学生レベルでも、単語をつなげただけでも、なんとかなるのです。

以前お会いした企業家の方が言うには、日本人は完璧な英語を求めすぎる。伝えるだけならそんなに上等なものでなくともいい、そうです。

 

3.韓国への印象が変わった

告白すると私はあまり韓国に対して好意をいだいておらず、今回の移動で韓国を経由することに抵抗がありました。しかし、機内から見下ろす韓国の町並みは日本と違うところがあるにせよ、同じ人間が住んでいると実感させるに十分なものでした。

また、今回の移動はすべて韓国の航空会社の便を利用しており、韓国人のCAさんにお世話になりました。今乗っている便のCAさんの一人は、機内食を持ってきてくれた時に最初韓国語で話しかけてきました(僕が完全なアジア人顔をしているせいでしょう)。勿論何を言っているのかわからず「Could you speak English?」と尋ね、英語で対応していただきました。

驚くことが起こったのは食後のコーヒーをもらった時です。(おそらく同じCAさんが来て)日本語で話しかけてくれたのです。カップを渡す時も「お熱いのでお気を付けください」の気遣いもいただきました。その後数回話した時も日本語で対応していただけ、感動しました。

日本国内でも慰安婦問題が取り沙汰され、日韓関係は現状良いとはいえません。

しかし、うまくいかないならなおさらにお互いにリスペクトしていくことが大事なのだろうな、と今回感じました。彼らも同じ人間、話せばわかるはずです。

 

3.日本語はマイナー言語

これまでの生涯のほとんどを日本で過ごしてきたので、日本語に囲まれて暮らすのが当たり前でした。しかし、今回一人で目的地の国に向けて移動する中で日本語はマイナーなんだと実感しました。

経由地の韓国を出発した後、周りは韓国の方だらけ、機内放送も韓国語から始まり英語で終わる。

日本語なんて僕らが使っているだけの狭い世界なんです。

日本語で見つからない情報を得ようとしたら、それに適合した言語を利用する必要があるでしょう。

 

4.地球は美しい

ちょっとポエミーなタイトルですが、事実です。

関東ではここ2週間ずっと、曇りが続き、長らく青空を見ていませんでした。

そんな僕が久しぶりに見た青空は雲の上。

眼下に広がる白い雲との対比も美しく、心揺さぶられました。

窓側の席なので先ほど、毛布をかぶり(ないと機内の明かりの反射で全然見えないため)外をのぞいたところ、遠くに見える雲が時々光るのです。

そう、雷です。

僕のつたない文章力では表現が難しいのですが、飛行機から見る雷は雲の中をとどろき、雲を美しく魅せます。

普段とは全く「空中」という視点から見た地球は美しかったです。

 

 

目的国には2週間する予定なので、そこでの発見なども随時アップロードしていこうと思います。

今回の旅をきっかけに自分が大きく変われると信じて。

【オナ禁のコツ】

おはようございます。どうにも以前ほど上手にオナ禁が続けられなくなってしまったtypearcherです。

何故、このところオナ禁が続けられないのか考えてみました。

 

1.夏休みで異性を意識する機会が少ない

日ごろなら毎日大学で同年代の異性と会うため、少しでもよく見られたい!といった願望が働くのでしょうが、今は夏休み。会う機会がぐっと少ないです。

そのため、オナ禁に対するモチベーションが下がっている。

 

2.忙しくない

高校時代や春学期の間、毎朝5:50に起きて7時前には家を出て電車に乗って学校に向かう。夜は8時以降の帰宅。

といった生活を送っていました。しかし、今では見る影もなく怠惰な生活を送っていると言えるでしょう(昼頃からのアルバイトだけ)。そのため、無駄な(エロ方面)に意識が向かいやすくなっているのでしょう。

 

3.オナ禁を過度に意識している

前述のとおり、学校がある期間の僕は割と忙しいです。そのため、オナ禁を意識することはほとんどなかったのですが、今では気が付くと考えてしまっています。

空気や水がないと人間は死んでしまいますが、それを意識する機会は少ないですよね。

オナ禁を今後のスタンダードにしたいと望むなら、呼吸するように継続できるようになる必要があります。

如何に、無意識にエロ禁・オナ禁を継続していくかが鍵となるでしょう。

 

4.結局エロに依存している

これまでのオナ禁経験から、オナニーを習慣としている方よりも、今の僕はオナニーから少しだけ遠いところにいると思います。

しかし、「エロ」はどうか。ほとんど同じ位置にいるのではないでしょうか。

twitterなどでエロにまつわるRTが来た時や、まとめサイトの絶対にエロいことが書いてある記事タイトルを目にした時、その誘惑に勝てないと気があります(直接リセットにつながるかどうかは別として)。

その状態だからこそ、オナ禁が続かない。

それらを目にした時でも一蹴できる人物に僕はなりたい。

 

 

口だけにならないよう、今回挙げた理由を考慮し、心機一転オナ禁を自分の基本状態にしていこうと思います。

 

【日記】人は自分の失敗からしか真に学ぶことはできない

こんにちは。typearcherです。
率直に言って、ダメでした。

今回の反省

3週間前にブログで啖呵をきった、1年間の完全オナ禁。その時のモチベーションはこれまでの中でも特に高いものでした。

typearcher.hateblo.jp

しかし、ここにいるのは完全に失敗した無残な男。
今回の敗因はずばり、エロ禁の失敗。(よくあるやつで申し訳ないです。)

エロ禁失敗

今回は無気力症候群に陥った際に、「自分の意思で」ムラムラしてしまうと知っていたコンテンツに触れたのが原因です。
あの時僕は、どんなことがあってもムラムラしてしまう可能性を排除すべきだったのでしょう。
人間の脳は隙あらば快を狙うものなのです。

将来の自分に投資するということ
また、今回のことで「将来の自分に投資する」ということに対する考えが少し変化しました。
これまでは、ムラムラした時にそのことを考慮して判断できるか、という意味だと思っていました。しかし、そうではなかったのです。
「将来の自分に投資する」ために普段からムラムラするものを避けて生活できるか、このことが鍵だったのでしょう。

意志力は強くない

もう一つ痛感したことがあります。それは、意志力で性欲を鎮めることはとんでもなく難しいということです。
エビデンスのない話で申し訳ないのですが)
意志力は我々の、思考の中、脳の神経活動の結果として生まれるはずです。一方、性欲はホルモンなどの影響です。そして、脳はホルモンの影響下にある。
意志力が勝てるわけがなかったのです。
だからこそ、オナ禁を志すものはムラムラする前に、ムラムラする状態を避けるため「エロ禁」をするのです。

頭ではわかっていたことですが、今回このような惨敗をしなければ実感することができない自分が憎らしいです。

今度こそ禁欲を成し遂げます。
そして改めて以下のことを宣言します。

  1. エロ禁の徹底
  2. 完全オナ禁を最低でも1年間継続する
  3. お風呂上りの筋トレ、チベット体操
  4. 夕食後の英語、ドイツ語の音読
  5. 運動を取り入れる
  6. ブログの更新
  7. やらないといけないことは迅速に