理性の境界

理性の境界

理系大学生の作者のオナ禁活動の報告と、自己啓発について語るブログです。完全に趣味のTYPE-MOONについて触れるかもしれません。

理性の境界

理想の探求、人生はかくあるべし

オナ禁する。

リセットしてしまいました。

就活や進学に向けて、やらないといけないことはたくさんあるんですけどね・・・。

 

実際のセックスを経験してから、思い出してムラムラすることが増えてしまってます。

ムラムラするし、セックスもしたい。でも、ガンガン口説いていく自信はない。(お金もない)

そんな葛藤からオナニーに走ってしまいがちです。

 

オラに元気を分けてくれー

こんにちは
かなり久々の投稿になっちゃいました😅

投稿をしていなかった期間にもかなり色々な出来事がありました。

その中でも大きかったのは僕のDT卒業。
それまでに色々言ったりしていましたが、結局はお店に行ってしまいました 笑

その理由としては、早く卒業したいと思うあまりに目の前の女性を蔑ろにしたくないと思ったからです。

実はそこに行き着くまでに、1度pairsで出会った人とお付き合いしていました。

彼女はLGBTとは別ですが少し特殊な方でした。
すぐにsexしたいとしか考えられなかった当時の自分はバレたいんの日に別れを切り出してしまったのです。

今思うとほんとにクズかったと反省しています。

このことに悔いて、お店で卒業することを決意したのです。

こんにちは
かなり久々の投稿になっちゃいました😅

投稿をしていなかった期間にもかなり色々な出来事がありました。

その中でも大きかったのは僕のDT卒業。
それまでに色々言ったりしていましたが、結局はお店に行ってしまいました 笑

その理由としては、早く卒業したいと思うあまりに目の前の女性を蔑ろにしたくないと思ったからです。

実はそこに行き着くまでに、1度pairsで出会った人とお付き合いしていました。

彼女はLGBTとは別ですが少し特殊な方でした。
すぐにsexしたいとしか考えられなかった当時の自分はバレたいんの日に別れを切り出してしまったのです。

今思うとほんとにクズかったと反省しています。

このことに悔いて、お店で卒業することを決意したのです。

親の影響って大きいと思う

こんにちは。

昨日同窓会の三次会でカラオケに行ったときに考えていたことがまとまってきたので、アウトプットしてみます。

 

会場に行って思ったのが、慣れている人はああいった場に圧倒的になれているということ。

異性への話しかけ方、過ごし方など。

慣れている人と、不慣れな僕との間では大きく異なっています。

 

 

きっと、生まれた直後くらいであれば大きな差はなかったと思います。

 

でも、幼少期からパリピな場に多く足を運んだ人はなれやすいでしょう。

小さい子供が自分からそういった場に行くことはないでしょうから、やはり親の影響というのはかなり大きいと思います。

それだけでなく、幼少期から色々な種類の人と関わればコミュ力は上がっていきやすいでしょう。

 

勿論パリピな場で楽しそうにふるまうだけが人生ではないと思います。

それぞれが、それぞれの人生で培った自分という武器を研いで、自分の理想を果たせばいいと思います。

 

ただ、パリピな場になれるという挑戦は続けてみようと思います!

童貞卒業は彼女と共にする。という決意

こんばんは、タイチャーです。

今日は僕の住む地域で成人式があったり、中学の同窓会があったりとにぎやかな一日となりました。

そして、僕が「童貞卒業は、彼女を作って共にしよう」と決意した日となりました。

今日の記事は過去一番かっこ悪いと思います。

 

今日の流れ

日中:成人式参加

夕方:中学の同窓会

夜:同窓会で会ったメンツと二次会

深夜:三次会(カラオケ)

深夜:怪しいマッサージ店に行く

 

詳細

今日の二次会までは、かなりいい具合に進みました。

同窓会では、すごくきれいになった女子たちにびっくりしていました (笑)

あんまり話かけられなかったことには悔いが残りますね。

レベル的にも同じくらいの人たち男子5人で二次会を某居酒屋チェーンで開催して、恋愛話とかをしていました。

特につらかったのは、三次会のカラオケ。

何故か、それは完全にスクールカースト上位の楽しみの場となってしまったから(僕は昔から下)。

勿論、色々と話しかけてみたのですが、成果は芳しくなく。

居づらくなって、0時過ぎに退散することにしました。

やっぱり彼らは小さいころから、そういう場を僕よりも多く経験してきているのでしょう。

 

その後、向かってしまったのが、街中で怪しい看板を出しているマッサージ屋さん。

色々とムラムラしてしまっていた僕は、一人で前々から気になっていた怪しいお店に向かってしまったのです。

8000円を払い、中国人女性から際どいマッサージを受けたところまではよかった(?)のです。

ただ、最終的に自分の手で射精を強いられ、達した後はものすごくむなしい気持ち。とんでもない賢者モードに入りました。

「自分は何故、成人式の日にこんな場所にいるのだろう」

「なんで、自分の手で怪しい店でフィニッシュを迎えたのだろう」

「もしかしてこの店は、彼女たちの家兼店なのではにだろうか」

などなど。

今までのどのオナニーよりもむなしい気持ちになっていました。

 

告白

その後、虚しさを埋めるためにストロングゼロを買って、家に帰ってワインを飲みながら記事を書いています。

 

今日の体験で感じたのは2つです。

・自分も飲み会で楽しめるアゲアゲの人間になりたい

・童貞卒業は彼女としたい

以上です。

 

一つ目は言わずもがなですね。

集団から求められて、自分も盛り上がれる人間になりたいです。

 

そして2つ目。

正直これまでも、童貞を出会い系の割り切りの人、高級風俗で卒業しようと思った時期もあります。

でも、そうすると今怪しいマッサージ店で感じた以上のむなしさが襲ってくることが容易に想像できます。

だったら、僕は遠回りでも自分の人間力を高めて、愛する彼女をつくって。

その人とと卒業したいと強く感じました。

 

 

酔いながらの文章なので読みづらかったりするかもしれませんが、僕の気持ちは変わりません。

今日の体験は、この決意(童貞は彼女と卒業する)をするためにあったのだと思います。

 

つたない僕ですが、これからも応援していただけると幸いです。

 

 

 

 

言葉にできない。表現しきれない。語彙力が足りないいいいい映画。

こんばんは、タイトルからわかるようにかなり心が興奮して仕方ないタイチャーです。

やばいです。まじでやばい(語彙力不足)

 

www.fate-sn.com

何がヤバイのかというと、映画Fate stay night Heaven's feel Ⅱlost butterflyを観てきたんです。

本当は長いシナリオを2時間に凝縮したから、監督を始め製作スタッフの皆さんの愛が溢れんばかりに詰まっていたから。映画はありえないほどの情報量が詰め込まれてました。

見終わったら、ふー。と息を吐くのがやっとでした。

もう、本当に一言「すばらしい。その素晴らしさを言葉にし切れない」という感じです。

 

原作の奈須きのこさんが描き出した世界を、ufotableのスタッフの皆さん、声優の皆さんが愛をもって作られたことがすごくよくわかります。

ほんとに、きのこさん大好き。彼のような作品を僕も創りたいなってすごく思いました。

ただのオタクブログになっちゃってますね 笑

しかも表現力が足りていないですが、お許しを。それだけにインパクトの大きい映画だったのです。

 

でも、色々と溢れるものがあるのでここに書きます。

今後視聴予定の人もいるかもしれないので、色反転で書きます。

以下感想

 

すごく印象的なのはやっぱり、桜と士郎の関係性。アーチャーの行動・言動。図書館のシーンで見せた慎二の葛藤。イリヤの存在。ファンシーなシーン。最終章が来年の春に公開する。

 

〇士郎と桜

この二人を見てるとベストカップル賞をあげたくて仕方がない。

辛い過去を持つ桜が見つけた士郎という希望。でもそれが同時に自分にとっての聖域、神聖な場所だから穢れた自分では触れてはいけない。でも、触れたい、つながりたいという葛藤。

ものすごく心動かされました。

それに、劇場公開ということもあって描写がエロい。ゲームは18禁版と全年齢版と2種類あって、その18禁版準拠で二人の情事を描いている。だからこそ、2人の結びつきが強く伝えられる。桜が吸血するシーンの糸引くよだれの描写とかもめっちゃエロかったです。

でも、そこに尊いものがあるから単なるエロではない。というある種の芸術・・・?

 

こういう創作のカップルにものすごく影響されてしまうのが自分が彼女をつくるのに積極的になれない一因カナとも思うのです。

「士郎と桜の2人のように分かり合う人がいるのでは」「彼女をつくろうとして作るのは不順なのでは」と。

難しいですね。

 

〇アーチャーの行動・言動

f:id:typearcher:20170425222915j:plain(ニコ動より)

僕が大好きなアーチャー。

前ルートunlimited blade worksでは士郎を殺すことを目的にしていたアーチャーだけど、HFでは事態の解決のために全力を尽くす。

真アサシンに狙われた士郎とイリヤを守るために攻撃を仕掛けるシーンや、爆風から守った後にイリヤをそっと地面に下すところ。

気を失っている凜の髪をなでて、「達者でな遠坂」と言葉をかけるシーン。

どれも最高。

その中でも一番、印象的なのが真アサシンに対して「私もまっとうな英霊ではない」と告げるシーン。

彼の過去を考えると、確かに他の英霊とは出自が全く異なります。でも、それでも彼は彼の正義を貫いて、大勢の人を救った。だったら、出自なんて関係ない。その過程で抑止力と契約しただけ。

アーチャーだって、最高の英霊なんだよ!!

 

それに、アーチャーが士郎に腕を移植するシーン。その直前にライダーと交わす会話がかなり好きです。

短い中にそれぞれの価値観の軸が見えるという。

映画ではカットされていましたが、イリヤのもとにアーチャーの魂が回収された後のイリヤのセリフがすごく好きです。それに言峰が士郎にかける言葉たち。

 

〇図書館のシーンの慎二

強化した本を服の中に仕込んでライダーからの打撃を防いだシーン。

慎二「お前も魔術を・・・!」

間桐の後継者なのに、魔術回路をもたず魔術を宿せなかった慎二。

しかも、遠坂家から養子としてやってきた桜に間桐家の政党後継者という肩書をとられた慎二。

それまで魔術とかに関わらず士郎と友人として付き合っていた慎二が、その士郎が魔術を行使するのを見るのは身を焦がすような嫉妬にかられたと思います。

そのシーンが終わるまで、自分が指を強く組んでいることに全然気が付かなかったです。

 

イリヤ

このHFでは士郎の義姉として振舞うことが多いイリヤ

特にハッピーエンドに向かう際、大聖杯を前に第三魔法を発動させるシーンは涙なしでは見れないです。

イリヤの「姉は弟を守るものなんだから」というセリフと、流れるイリヤを象徴するbgmの「ローレライ」。

そのローレライが(たしか)最初に流れるのは、士郎とイリヤが公園か何かで話をするシーン。

そのシーンがカットされてしまっていたのです(ローレライを謳っているシーンはあったんですけどね)。

 

桜が教会から抜け出し、冬木の管理者として始末をしようとする凜より先に士郎が見つけないといけないシーン。

あそこで出会うイリヤ

イリヤの中には「10年前に衛宮切嗣イリヤとアイリを捨て、自分の正義(10を救うために1を殺す。たとえその1が大切なものであったとしても)を貫いた切嗣と同じ道を士郎が歩むのを止めようとしているのをみて応援したい気持ち」があったのだと思います。

でも、士郎は桜の味方になるという選択が正しいのか自信をもてないでいる。

それを全肯定するのはイリヤにしかできない。

イリヤが幸せになるルートが観たいいいい。

 

〇ファンシーなシーン

物語中盤ごろ急に始まる、どこか冬木市の町並みに似た不思議の国のアリスのようなファンシーな世界観。

原作だとひたすら不穏さだけだったシーンを、フワフワと現実感のないような描写で描いて、一気に現実のシーンに引きもどして観客に衝撃を与える描写すごかった。

しかも、桜が楽し気に口にしているのは(多分)原作で地の文として載っていたこと。

まさかホラーシーンをあそこまで楽し気な表現で描くことができるとは。

製作スタッフの皆さんに脱帽です。

 

〇最終章が来年の”春”に公開するということ

ものすごい納得感があります。

きっと、ノーマルエンドではなくハッピーエンドで終わらせるのでしょう。

原作のハッピーエンドは、桜・士郎・凛・ライダーの4人でお花見に行くシーンで終わるのでそれを追体験させてくれるのでしょう。

聖杯戦争は冬の2月に開催されていて、1,2章の映画も冬に公開する。

幸せなハッピーエンドを、春に公開する。最高オブ最高。

 

最終章公開後には、映像特典としてノーマルエンドとスパークライナーハイエンドをお願いしたいです。

特に、スパークライナーハイはアーチャーの能力を部分的に使える士郎が黒セイバーと一騎打ちをする物語。映像的にも映えるし、これまで2ルートを共にしたセイバーとのお別れに欲しいです。

 

 

以上が溢れんばかりの感想の一部です。たぶん、一緒に盛り上がれる人と話をしたらさらに尊いってなると思います 笑

ただのオタクブログ(ただし表現力はない)でした 笑

色々な作品、ルートを知るたびに面白さが増すのがtypemoon作品のいいところ。

これからもドンドン世界を広げていってほしいです。

 

 

映画は後2回くらいは行くと思います 

音楽で背筋が震えた話

今更ながら新年あけましておめでとうございます。

2019年もタイチャーをよろしくお願いします!

 

今日は感動したことの感想をシェアしてみようかと思います。

 

Aimer(エメ)さんの新曲「I beg you」がめっちゃ素晴らしいです。

MV:

www.youtube.com

この曲は1月12日に公開する映画「Fate/ stay night Heaven’s feel Ⅱ.lost butterfly」の主題歌として、ヒロインをモデルに作曲された物です。

映画PV:

www.youtube.com

 

Fateシリーズが大好きな僕は、amazonで配信開始になった今日さっそくダウンロードして視聴したのですが、素晴らしすぎて、背筋が震えるし、(電車内なのに)涙が出そうになっていました。

 

何が素晴らしいのかと言えば、

・曲全体を通して、不穏な空気が漂い、徐々に激しいビートに移行していくことで「なんとなく不穏」という雰囲気で終わった前章から続く物語が一気に危険なものに転がり落ちていくことを予感させるから。

・歌詞でヒロインの間桐桜が隠し持っていた危険性とか、異質な感じを幻想的な表現で描いているから

・それでいて、厳しい過去を持つ女性が望む一縷の幸せとか、切実な思いが溢れてきていたから。

 

とにかくすごかったです。

普段はあんまり、こういう感想とかをブログに載せたりはしてきていなかったのですが、今後は感動した物とかがあったら色々と発信していこうと思います!